子守と勉強

武蔵野市がこの7月にオープンした「武蔵野プレイス」という図書館へ行ってきた。子供の面倒を見るのは私である。妻は有料(4時間400円)のワークスペースで、フリッツ・ハンセンのチェアに座って英語の勉強だ。

ワークスペースは透明なガラスの壁の向こう側に見渡せるようになっている。子供は勉強する妻の姿を見ていたい、とその場から離れようとしない。子供は「お母さんはどうしてあの場所に入って勉強しないといけないの?」と私にしきりに尋ねる。

私にも分からない。

ほかの大勢のお父さんが、腰を低くかがめながら、小さな子供の手を引いて図書館内を徘徊する姿があった。そうしたお父さんと子供の周囲に、妻らしき女性は見あたらない。

きっと勉強しているんだろう。

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