学校給食食材の放射性物質の測定について

小金井市教育委員会学務課保険給食係への質問と回答(7/22更新)

お世話になっております。
7/14の「学校給食食材の放射性物質の測定について」を拝見しました。
以下の質問がありますので、おこたえください。

①このリストに掲載されていないが学校給食用に供されるほうれん草、キャベツ、牛肉、シイタケ、魚の測定予定時期と結果公表方法

小金井市教育委員会学務課保険給食係加藤さん回答
時期、方法ともに検討中

②二学期に使用される食材、三学期に使用される食材のそれぞれの測定予定時期と対象品目リスト、結果公表方法

小金井市教育委員会学務課保険給食係加藤さん回答
時期、方法ともに検討中

③今年秋に収穫される米の測定予定時期と結果公表方法

小金井市教育委員会学務課保険給食係加藤さん回答
時期、方法ともに検討中

7/22に回答が得られたので上記の通り更新した。
返事の内容は想定内だったが、加藤さんにこう提案した。
勝手に給食を持ってきて、秋葉原とかで自費で測定器を買ってきて組み立て、自分で測って公表してみるくらいのクリエイティビティと、子供の食の安全へのコミットメントが欲しかった。

あと、余談だが、給食を、保護者が持ち帰って、放射能測定をしたいと言ったら断ったそうだがどういうことかと聞いたら「給食の目的はその日に児童が学校で食べること。それ以外の目的での供給はできない。日持ちのしないものもあるので万が一のことを考えた」
そこで、「万が一って、千年に一度の大地震と津波で放射能がまき散らかされているのに、この期に及んで、食材を持ち帰った保護者が食べるとでも言いたいのか?」と突っ込んだら「とにかく持ち帰りは認められない」の一点張りとなった。

行政の対応としてまさに典型的だ。教育委員会って、なんのために設置されたのか? 子供の教育と安全のために予算が付いているのに、なんてこと言うんだろう。教育長が、いちいち卒業式や始業式などの式典に、バカげたCO2製造装置の黒塗りのハイヤーに乗って、毎年同じ「式辞」を述べるために設置しているんじゃないと思う。

放射能を食わせたくないから食材を測るために持ち帰ったその親が、「万が一」食って下痢したらいけないって? いつの時代のこと? ご心配にありがとう、でも残念の極みだ。

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