国民健康保険税で私たちが何を負担しているのか

国民健康保険税の明細書が届いたのでじっとりと目を通した。午前中いっぱい研究して分かったことは、私たち世帯、すなわち、この準要保護世帯の子だくさん貧窮一家が、自分たちにかかる医療コストではなく、見ず知らずの、特に地方にうじゃうじゃいる75歳以上の高齢者の、医者通いないしは入院のために、年間、10万円近くを負担しているということだ。

年金は震災後いよいよ会社の売上減で全額免除となり、負担しないで済むようになったからよかったが、この国民健康保険税は相当所得が少なくならないと免除ということにはならない。相当ワーキングプアにならないと、高齢者の医療費負担からは逃れることはできないことになっている。

この問題はきわめて重要なので、このあとじっくりと解説したい。

なお私は高齢者を敬うとかそういったモラルのレイヤーの話題は、わざわざブログを書いて開陳するようなことじゃないとの考えから、触れない。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】

家庭裁判所が決める成年後見人、成年後見監督人月額報酬