被災地、礼儀正しくパチンコ、飲酒

被災地をまわる医師やカウンセラーの報告によると、東日本大震災の被災地ではパチンコが震災前よりも盛況で、また仮設住宅では朝から飲酒に耽る高齢者が散見されるという。
東電の退職者の年金額は月50万に上る。電力各社の自然エネルギー買い取りの上限は撤廃を予定する社はなく、買い取りは進まない。放射能がいやだと北茨城の病院勤務を辞退した医者たちは「逃げた」と非難される。福島県内にも医者は仕事しているとか責められて。住んでいる人もいる、とか。医師免許も持たないただ住んでいる人と、医者が、はたして同じように放射能を甘受するべきかどうかの議論もなしで。
雇用や、弱者支援といった対策が遅れているなかで、テロや暴動も起こさずに粛々と消費行為にいそしむ礼儀正しい被災者たち。ありがとう。

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