マツダMPV 2.3 S Lパッケージを破格の安さで買うには?

2004年から、MPV→ベリーサ→アクセラ、そして今日、最新型のMPVを買った。わずか7年のあいだに4台ものマツダ車の新車を、それもすべて現金で買ってきた。もちろん、古い車を売って買う、買い換えであるが。

車を安く買う方法というのはあるのだろうか。私に言わせると確実にある。それは以下の3つに集約される。

1.「マツダ」の決算期(9月または3月)に現金で買う。マツダの値引きは45万から、場合によっては70万と世界でも例を見ない規模であることが知られている。当然、ベンツやBMW、トヨタ日産スバルなどではなく、あくまでも選択肢はマツダ車に限るという、これはそういうノウハウである。マツダ車など眼中にない富裕層の方、何となくトヨタがいいと思っている長いものに巻かれたい方は、車を安く買うことはあきらめたほうがいい。そして、決算期にマツダに行って、競合車も見てきた、今月中に現金で決めたいと言って、本気度をアピール。契約は20日前後がいいとされる。見積もりが進むと一発価格を言ってくるので、ここで指し値。本体価格の45~60万引きの値段を言って、現金だからもう無理という。そうするとびっくり仰天値引きが出てくる(当然現金は用意すること)。

2.カーナビをはじめ、オプションは付けない。ディーラーで買うあらゆるオプションはオートバックスやホームセンターで半額で手に入る。そういう無駄な買い方は一切しない。ちなみに最近では、カーナビはグーグルナビのような無料で使えるものも愉快。アンドロイド携帯やタブレットPC(アンドロイドOS搭載)をカーナビ代わりにすれば経済的だ。試したが機能はたとえば紙の地図よりは便利である(カーナビより便利かどうかは微妙、というかそれってあり得ないだろう)。ちなみに私は今回、オーディオ(バックカメラのモニターも兼ねる)とバックカメラ、電源ソケットというオプションを付けるにとどめた。

3.古い車を高く得る。下取りは複数業者を個別に呼んで、車を引き渡せる日付(この具体性が大事、早ければ早いほうがいいが、相見積もりが済んでからだ)、指し値を言う。複数業者は、カービューなどの一括査定依頼サイトを使うと一瞬だ。売りたい車の中古車市場の相場を調べて、それよりも5-10万円程度安い金額で買ってもらいたいという。そもそもあり得ない価格となるが、それはそれでいい。そして、各業者には、いつまでに金額を出さないなら、見積もりしないでも結構と強気で「宣告」する。業者は、ほかの業者の動向を気にして、今日決めてくれたら特別な価格をご案内できる、ほかを断ってくれと言うがそんな特別価格など存在しないので絶対に断る。業者とは、しゃべればしゃべるほど不利になることを肝に銘じる。私は業者の交渉の余地を潰すため、超多忙を理由に、ファックスで価格と社名を書いてあとで送れと、ファックス番号を書いた紙を渡すことにしている。指し値とファックス相ミツでかなり有利に売れる。

いかがだろうか。あとは余談だが安全運転に努め事故は起こさない(できるだけ旅行などでは電車を使う)、改造しない、ディーラーのメンテパックに入っておくなど(高く売れる)。

車は日常生活の足であって、旅行やドライブといった娯楽を求めるのは今の時代、筋違いというもの。極力乗らない、買わないのがいいというのが私の結論だ(車を買うか買わないかは私の判断だけではどうにもならない)。車の維持費は駐車場の相場によるが月3万~4万程度はする。二酸化炭素も出すし、汚いエネルギー(ガソリン、中東の男尊女卑な非民主主義国家が作る地球に優しくないエネルギー)だから買わないに越したことはないのである。

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