ブルースクリーンに茫然自失

WindowsXPとともに過ごす愉快なパソコンライフに突然やってくる、恐るべき来訪者、それが、ブルースクリーンだ。画面が真っ青になってなにやら解読不明の英語の白い文字がバーッと出る状態をいう。

こちらが何をやっていようがお構いなし。バッと出て、それまでの未保存のデータは失われ、それ以降の数時間かかるリカバリタイムに我々の拒否権はなし。まあ滅多に出ないんだけど、趣味で買ったB5ノート(パナソニック、レッツノート、CF-T2)で最近頻出するので対応策を。

chkdskをかけるわけだが、セーフモードとかで起動したらマイコンピュータのCドライブを右クリックして、ツールのチェッカーで、表示されるウィンドウの2つの項目をチェックして再起動。今回はそれでも起動直後にブルースクリーンが出たのでもう買った店に返そうかと思ったが、以降でなくなったので安眠。

そう、ここが重要。買ったパソコンがすべて健康にネットワークにつながって、動いている状態でないと安眠できない。だから、壊れたら直すが、それで何するってわけでも(必要があるわけでも)ないんで。

そうやって、買ったパソコン(それも安く、タイミングを何ヶ月も見計らって買う)全部が動いていることが私の超脆弱でダメダメな、ひ弱な「アイデンティティ」とやらを支えてるって話ですが。もっとも、そういうアイデンティティみたいなものがファクトとしてあればの話ですが。

ウサマ・ビン・ラディンをアメリカ軍が出張先で殺害する模様の生放送を、オバマ大統領がアメリカの作戦司令室で食い入るように見つめる写真を見たことがある。オバマ始め、ほかにも政府のお偉いさん型が、微動だにせずモニタに見入っている写真だ。その写真のパロディ画像ばかりを集めたサイトがすぐに立ち上がった。

そのパロディ写真の1つで、私が一番笑えたのは、もちろん、そう、ブルースクリーン状態になっているやつ。今にもって、みんな、それもアメリカの大統領とかが見ている端末がいきなりブルースクリーンになったら、ということ! マジ受けた。ホントそういう画像をせっせと作ってアップする人もアメリカ人なら、ビンラディンを殺したのもアメリカ人、そういうところが現代的で面白い。

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