東京キャンプハック

都内近郊(東京の西の方)お住まいの方に休日のキャンプの楽しみ方のハックを。

ロッジ神戸岩、伊奈キャンプ場、ファミリーロッジ五日市、十里木ランドなど秋川上流のキャンプ場はシーズンインの場合、当日空いていることは滅多にない。まずはこれらのキャンプ場の予約を入れることが前提だ。

善は急げというやつだ。

西東京あたりから立川、青梅方面への五日市街道及び青梅街道下りは、週末の昼間は激込みである。したがって、時速20キロ程度で見積もる必要がある。カーナビでは50キロと出ても、だいたい2時間ちょっとはみておこう。

この行楽渋滞で運転手(たいてい父親)はかなり食らうが、あらかじめ車内でのリクリエーションやらを用意しておけばやり過ごせるだろう。そもそもキャンプなので、電車という選択肢はない。地球温暖化を満喫するほかはない。

そして着いたら即、火おこし開始だ。炭への着火は着火剤(液状の、透明のやつがいい)と着火用の筒(ホームセンターで3千円以下)を使うと手間いらずである。また、ご飯は薪でバンバンに熱し一気に沸騰にもっていく必要がある。炭とは別に薪を新聞紙等で着火しておく。

とにかく、食べ始めるまでは右へ左への作業の連続なので、渋滞→到着→道具の設置→火おこし→調理とめまぐるしくそれがまあ、非日常ということで楽しむべきポイントとなる。

ビニール袋、炊事用手袋、ゴミ袋は余分に多めに用意しておく。その他ハックはまた気が向いたら更新する。

ここまでは、必ず予約、渋滞覚悟、着いたら火おこしの3つのハックまで紹介した。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】

家庭裁判所が決める成年後見人、成年後見監督人月額報酬