スリープトラッカー六日目

蝉も七日で寿命を迎えるが、この二万円弱のITツールの効力は六日目にしてスッカリ色あせた。

機器が作動して、そのときは確かに一瞬起床する。眠りが浅いタイミングで作動するから、微弱な振動と電子音でも間違いなく起きる。

問題は二度寝の誘惑との戦いだ。意志が弱いとあっさり二度寝してしまう。

しかし問題として認識された以上、解決までは歴史が導いてくれる。歴史、人類のライフハックの歴史が。

二度寝対策では、複数の目覚まし時計を、起床予定時刻の近辺でセットしておくというもの。今後は、目覚まし時計の作動感覚やタイミングをどうチューンナップさせて、より短時間で起きるかをPDCAサイクルで取り組んで生きたい

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