図書館の本とモラル

昔教育テレビの道徳番組で、図書館の本が汚されたり、書き込みがされていたり、黙って持ち去られたりする被害が増えているというのを見た。

この番組は小学生に向けて作られているらしく、わかりやすいし、とても勉強になった。そこで私なりに感想を書きたいので書く。

私は、図書館の本を毀損するような人というのは、単にモラル云々という視点でどうこうなる問題じゃないと思う。こういう人たちは、脳のある部位の健全性を、多かれ少なかれ、欠いている人たちだと思う。つまり、心療内科を受診して治療を受ける必要のあるような類の人たちだということ。心療内科とまで行かなくても、グループカウンセリングやセラピーに行くのもおススメしたい。

えーと、公共物をだめにするようなモラルの持ち主がもし病気だとすれば、世が世なら、たとえば、ナチスドイツだったら間違いなくガス室送りになる。今はもちろん、まずは弱者保護なので、本にひどいことをする人が増えているとなったら、一体どういう脳内の物質の過不足がそういう挙動を引き起こすのか、研究の成果を待つべきでしょう。

そして、公金から給料をもらって(つまり図書館司書のことですが)本を修理する人たちにそっとエールを、送りましょう。

なーんてことを、私は中学とか高校時代に作文で平気で書くような奴だったから、もう先生から徹底的に嫌われたし、場合によっては暴力という形で社会的制裁を受けてきた。それでも書くのは、たぶん私の脳のある部位の健全性が失われているから? ははは。

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