学費無償化8000億円、アメリカから武器購入7000億円

学費無償化の安倍政権を評価した翌日の今日。クリティカルシンキングにより新しい論点を提出することになりました。

クリティカルシンキングというのは、文句ばっかり言う、ああ言えばこう言う、あれこれ言われてますが、要するに批判的なものの見方、考え方です。特に重要なのは、事実に基づき、思い込みではなく、論理的に思考を進めるプロセスです。

学費無償化で喜んで、見事に馬鹿な「美しい国」にくみされたわけですが、たまたま新聞を読んでいたらこんなことがわかりました。

日本はアメリカとの対外有償軍事援助にもとづき、途方もない額の武器購入を強いられているようです。その額は7000億円(2019年)。なおこれまでのローンも残っています(5年ローンで支払う)。ローンの残高はなんと2兆円。

やばくないですかこれ。いくら日本がアメリカの「ケツ舐め国家」(宮台真司)だとしても、いやだからこそか。こういう負担を強いられているわけですね。

そういうなかで、8000億円の規模の予算が必要な高等教育学費無償化。アメリカに脅されながらも、国内向けにこういう施策もやらなきゃならない。

たいへんなことですなぁ。

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