社会ダメ化のエビデンス


  1. 有給取得率が3パーセント程度とOECD諸国で最低(たいてい50%から80%)
  2. 孤独死が自殺者数と同じくらいで年間3万人
  3. シンガポールは中1からC言語。日本はScratch
やっぱり、社会的包摂を加速させる政策、社会主義的な政策が必要だといわざるを得ない。

ずっと、この20年、成長成長でやってきた。輸出企業、円高マンセー、株価上昇、不動産や株上昇の流れ。

財政出動(すでに効果がないことが証明されているらしい)で土木だのなんだのほじくり返したりコンクリートで建ててみたりばっかりやってきた。

でも、ここに来てもうダメっていうのがいろんな数字ではっきりしている。いちばん気をつけないといけないのは、なんといっても他の国から、日本ダメだな、と思われてしまうことだろう。

いちばん無力感に捕らわれるのは、こういう話がまったく通じない「バカの壁」をそびえ建てている人たち(高齢者、高齢政治家)が、人事権を握られてすっかりクズに出したエリート官僚を操作して、どんどんヤバい方向に国を持っていっていることだろう。

まあただ、さすがにここは、という部分だけは手綱を握っていられるのだろうか。たとえば日銀はそろりそろりと出口戦略を意識しはじめているし。

日本は学校の成績がすばらしくよかった人たちが東大などを出て官僚になって国の法律を作る(行政官僚国家現象)。

それで、娘は今年から大学生だが、東大や京大などに同級生が数人合格したらしい。そして、彼ら彼女らは「天才」「超頭がいい」、そういうたち人らしい。同じ高校の生徒なのに、卓越している。そういう人が官僚になって、そしてどうなるかというとどうなってるのか? どうなっていくのか?

官僚とかって、基本、(医者や、東大卒などに多いとされれている)「ニューロエイティピカル」(非定型発達)の人。そういう人たちって、日本全体がどうなっていくのか、とか。包摂がどうのこうのとか。ぜんぜん興味ない気がしていて。というか、そういうものによけいな気を散らさずに、学校の勉強や試験勉強に打ち込めたからこその東大合格、国1合格なわけで。

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