高等教育無償化法案

高等教育無償化法案が閣議決定された(2019.2月)。うれしい。これでやっと時間が手に入る。4人の子どものほとんどは大学授業料はお国に負担してもらえる。これは先進国では当たり前の話しだ。やっと日本もそうなった。

安倍首相はたしかにひどい男だけど、なんだろう、やることはやっている気がしてきた。切り捨てられたり、残念な形でスルーされる論点は満載だが、私にとってたしかに必要なこと =大学授業料を政府が負担、を実現した功績はこれは評価せざるを得ないだろう。

私は、金持ちがワイン片手にあたたかい暖炉の横に座って「アラアラまあまあお気の毒」と貧困層のルポルタージュを読むガーディアンソーシャリズムに与することができない。 なぜなら現に子どもの養育のためにいろいろな銀行振込の期日をこなすのに精一杯の毎日を送っているから。

このようにして、政治的な正しさは軽視または無視され、戦争とか、人権破壊のトンデモ政府がのさばる世の中になる。

ベーシックインカムとはほど遠いのだが、その違いをワーワー言う段ではないだろう。高等教育無償化法案を閣議決定した与党を、ここでは「しっかりと、真摯に」評価しなければなるまい。 これからも、そんな政府に「寄り添って」、「美しい日本」のために努力したい、爆笑。

このブログの人気の投稿

太陽光発電導入記完結編 発電開始!HEMS AiSEG設定奮闘記

ADHDの私が落ち着いて集中できるようになった、たったひとつの理由

アキバチューナーカンカン設定奮闘記【重要追記あり】