物より時間を買うほうが幸せに

GIGAZINEのこの記事によると、人は物を買うのではなく、時間を買うほうが幸せになれるという。

時間を買うというのはどういうことか。具体的には外食に行く、家事や育児を外部化する(お手伝いさんやベビーシッターなどを雇う)、何も自分がやらなくてもできるルーティンワークを人に頼む。そういうことである。

これは本当にその通りだと思う。毎日、朝起きて、今日も昨日と同じ、そして一生のうちで何百回とやらないといけないルーティンワークが待っていると思ったら、どんな朝でも鬱々として布団から出たくない。

とくに私のようにADHDっぽいとなおさらキツイ。つまらなくて単調なルーティンワークからの逃避のインセンティブは、普通の人の何倍にもなる。取りかかるにはクスリ(コンサータとか)が必要である。

しかし、クスリを飲んでまでやるんじゃなくて、人に頼めるものは出してしまうという発想もありだ。そうしてできた時間を、しっかりと大切に使うことができるだろうし、その方が人生の満足度は高い。

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