Quoraとメディア 何が人を惹きつけるのか

Quoraっていうウェブメディアがあり、大変興味深い。カテゴリが次のようになっている。

  • 社会的慣習
  • 行動心理学
  • プログラミング言語
  • 新聞
  • 教育改革
  • 子供
  • 子育て
  • 日本の教育
  • 社会
  • 経済
  • 哲学
  • 経済学
私、つまり東京に住んで子供も育てている会社経営者でシリアルアントレプレナー(つまりADHD)で、預貯金なしで今の生活が苦しいと思っているマジョリティーから見て、とにかく刺さる記事ばっかり。しかも、質問と、それに対する投稿者の回答で構成されている、つまりこれはプラットフォームである。

消費税を上げないと次世代の負担が増えるしか言わない朝日新聞。ネトウヨにこびた結果誰も買わなくなって経営不振となった産経新聞。そういう残念な既存メディアは新卒一括採用で採用されてたたき上げたエリート意識しかない記者が書いているから全然刺さらなくなってしまった。一方Quoraは実際市井の人たちが本音を書いている。当然編集はされているんだろうが文章もうまいし。

ガテン系の資格をたくさん撮って仕事の楽しさに目覚めた50代のおじさんとか。脳神経学者とかが普通に、子育てとか仕事のやりがいとか、日本の教育といった身近なテーマについて意見を書いている。

不都合な真実が次々暴露されていてすっきりする。また、成功した人が既存メディアでドヤっていう諸言説の馬鹿さ加減についても事実ベースで反論しており頼もしい。


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