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NTTが再エネ事業に1兆円を投入

日本で再生エネルギーの普及が進まない最大の理由、ボトルネックは、送電網を既存の電力事業者が牛耳っていることがある。
いくら安くて安心で、地球に負荷のかからない発電ができても、それを消費地に届けるためのインフラを自由に使えなければ意味がない。
東電など既存の電力事業者は原発への投資を回収したいし、そもそも電気料金が安くなってしまっては存続に関わることだから、倫理道徳的判断ができない。
だったらええい、うちらがヤッたるデートNTTという巨人が、ついに目を覚ました。そう、彼らはもともと、電話線というインフラを持っている。それ使えばいいじゃんかーというわけだ。
今までなんで早くそうしなかったんだろー?!というのはさておこう。そんなことはもう水に流す。
このニュースはいいニュースだと思う。そしてもっと注目されてもいいだろう。

実体経済と金融経済 なぜ日経平均は下がらないのか?[三橋TV第250回]三橋貴明・高家望愛

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いつも日経平均だけニュースとかで簡単に見ることができる。だから、コロナで実体経済がボロボロでも、まあ極端な円安にもならず、日経平均もそんなに暴落しないから平気なのかなという気分になれる。



ただ、冷静に考えると、株価というのは美人投票だから、これから日本経済が大丈夫そうだ、いけそうだと思う人が、そう思わない人よりも、多そうだという人が多ければ、上がるもの。つまり、株価は、投資家が周りをきょろきょろ見渡して、ほかのプレイヤーが、買いに賭けそうなら、自分も買うし、売りにかける人が多そうなら、自分も売る(下がる)。



投資家は、その見込みが正しければキャピタルゲインを得て儲かることができる。



しくみはそうだとして、いやまてと。投資家の人たちは、なぜ、今ほどボロボロの日本の様子を見て、上がると踏む人が多いと思えるのかなという疑問が残らないか?



そんな楽観出来る状況なのか? 僕がもし株式投資に参加している投資家なら、買う材料ってないんだが?



そういう、何を見て判断されているのか分からない株価を見せられて、うちらは安心しているだけでよいのだろうか? よくないと思う。








新自由主義は人類を破滅に導く最悪のイデオロギーだった

非常に重要な議論だ。つまり新自由主義の恩恵を最大限享受してきたアメリカの富裕層が、これはペテンで、反倫理的で、似非科学と欺瞞に塗り固められたソシオパス(社会病質者)の所業だったので、一刻も早く私たちは新自由主義に変わる、互恵的で公共に真に寄与する経済理論をこしらえなければならないという。

PC版lineをつかうには【2020年6月最新】

用意するもの

光回線のある自宅とwifiスマホ(ただしsimフリーまたはsimカードなくていいが家のwifiにつながる)イオシスなど中古のECで数千円で買えるガラケーまたはSMS受信できる端末電話番号(ただしこれまでに一度もline用途で使ったことがない) うちの場合は2014年にウィルコムがやったPHS3回線無料プレゼントというナゾキャンペーンのおかげで大量にガラケーがあったlineと電子メール両方使える友達を1名用意 手順

新規登録をスマホで行うスマホのlineアプリからガラケー電話番号にSMS認証コードを送らせる新規登録ができるプロフィール(またはアカウント)からメールアドレスやIDを登録するプロフィールから自分のQRコードをスマホにダウンロードしておく(次で使う)スマホからGmailなどの電子メールアプリで、電子メールとライン両方使える友達に自分のQRコードを添付ファイルで送信その友達に自分を友達にしてもらう(または友達にQRコードを電子メールで送ってもらい、その画像をPCのメーラーで開いて、それをスマホで撮影し友達をQRコードで追加する)友達に次々、連絡先から友達招待を送ってもらうPC版ラインをインストールし、開く。その際にスマホ版のラインに認証コードが表示されるので、それをPC版ラインに入力する。スマホのlineはもう用がないのでアンインストールする(ただし、またあらためてQRコードで友達になる場合は必要になるがそのときはまたインストールすればいい) ポイント
2020年の6月以降、ラインの都合で友達申請ができない。特に、キャリアで年齢認証していないアカウントは、IDも電話番号も両方とも友達追加出来ず、QRコード一択となる。


自宅が光回線が引いてあり、ハブも無線も有線もあり、しかもガラケーもPCもゴロゴロ余っている、しかも電子メールアドレスはレンタルサーバーでいくらでも作れるという、あまり多くない人向けのご案内でした。

夜更かしになる2大要因【2020最新】

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家事や、掃除、経理の事務など必ずやるべきこと(非常に単調でつまらないがやらないとあとで致命的な結果を招く)をなるべくあとにやろうという力が常に、まるで重力のように働いている。
この重力は、起きてからの時間が経てば立つほど、つまり深夜になればなるほど強く働くようになる。
一方で、起きてから数時間の間は、もちろん、家事や掃除、経理事務などのつまらないが重要なタスクをばりばりと難なく取りかかってこなすことができる。だが、それ以上に、あれこれ思いついたより面白そうでそれなりの時間がかかるタスクの誘惑には勝てない。
起きてからの数時間は、何しろ元気で、まだ一日の時間がいっぱいあると思い込んでいるので、なるべく時間がかかりそうで取り組み甲斐のあるタスクに着手しやすい。毎日やっているつまらないルーティンワークは、あとでやればいいと思ってしまう(これがまずい)。
私の担当は掃除や、皿洗い、台所の清掃、ゴミ出し(半端ない)等、飲食業界ではもっぱらバイトがになうもの。それとあと、私しかできないモノとして、家の中でのシステム管理(最近はオンライン授業などが相次いではじまったこともあり増えている)、あとは経理や家計に関することだ。
世の中では、仕事がAIによって奪われるから、雇用が減るとか何とか言われているんだけれども、そういうことを書き散らしている人は、信号が赤なら止まれ。しかいわないレベルの説明不足の評論といっていいだろう。青は進めと言わないといけないがいっていない。
家で私がやっているようなつまらんしごとは、もう長年にわたって賃金が支払われていない。これに金を払えば、私は正々堂々と、朝元気なうちに、これらのタスクをやるだろう。これらのルーティンワークの重要性は私個人の感想としては骨身に染みているが、どうやらカネがもらえいないところを見ると、重要な仕事であるという社会的合意は得られていない。
すると朝起きて元気なうちにやることなのかって思って、つい先延ばしにする。どうせ金ももらえないし、とか。でも、そこに金が払われるとなれば、ものすごいがんばってやる。つまり、たとえばベーシックインカムなどの直接給付でカネをこ民に配ることで、間接的に家事労働にむくれば、わたしの夜型も是正されて健康になるし、みんなに笑顔が戻る。

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先日、コロナウイルスの経済対策で、国や都が一定の要件を満…