公共図書館を作っています

https://www.newsweekjapan.jp/ooba/2020/07/post-83.php

この記事にもあるように、公共図書館は市民なら、というか人なら誰でも入れる民主主義の最後の砦だ。

じつは私も「公共」図書館を作っている。設置も運営も一私人だが、理念は「公共」つまり公に供されるものである。

近所の物件は大家が関心を失いその維持や補修、環境衛生と防犯を私に託した。私は私財を投じて物件を丁寧に守っている。その物件は世界的なあるカテゴリーにおける「聖地」となっている建物の目の前で、その聖地にまつられたというか今もいる「神様」がしょっちゅううろうろしているので、気を抜くことができず、建物の外観や機能をととのえる際に要求される考え方や価値観は極めて重要だ。

政府や自治体が予算ありきでワーッとくる「箱物」とは異なり、私は命を吹き込み、そしてその維持のために毎日気を配っている。

そういう建物の一角を図書館に使用という試みである。すでに、昨年春にオープンしたが、今回はその拡張工事である。

ネットはもうバカと暇人のもので残念なことになっているので、図書館への流路という「単機能」をシンプルに使う戦略でいく考えだ。

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