カーシェアたのし

 300万も400万もする車を、数時間だけ、好きな時間に気軽に楽しむことができる時代だ。先日トヨタレンタカーでベルファイアかりたらたまたま付いていたアダプティブクルーズコントロール(全車速追従型走行)とレーントレーシングコントロール(車線を読み取ってまん中に来るようにステアリングを機械が制御)を体験し、その凄さに驚嘆した。

次にトヨタレンタカーを使うときに、2020/09/03現在、これらのクルーズコントロールが装備されている車を指定することができない。

私はどうしてもこれらの機能をまた試してみたいと思って、あれこれ調べた結果、なんと近隣のカーシェアで、難題かこれらの機能を搭載した車が借りられることが分かった。

東小金井だが、駅からすぐのところにあるステーションのスズキソリオ。これは全車速ではないがつかえる。たしか30km/h以上かな。レーントレーシングは付いていない。

carecoも、近隣にいくつかステーションがある。ハリアーは50km/h以上から使えるようだ。レーントレーシングも付いている。C-HRは試していないが覗いたらコントロールスイッチが見えたので、この機能を搭載していることは間違いない。

C-HRは時速何キロ以上でクルーズコントロールが働いてくれるだろうか。気になる。

これまでの経験から分かったのは、一言でクルーズコントロールと言っても、時速何キロから効くのかが結構重要だ。なぜなら、東京の市街地では時速40キロ以上出せることってあまりない(幹線道路を除く)。止まっている状態から、スイッチを操作すると動き出してくれる全車速タイプであるかどうかが、ポイントだろう。

トヨタレンタカーはもとより、タイムズカーシェアもcarecoも、どのステーションのどの車は全車速なのか、時速何キロ以上から使えるのか、げんじてんではこうかいしていない。

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