『人新世の資本論』読んだあとこの動画見ると面白い


上場企業なのに、これだけの法的リスクを日常的に生み出していてよく経営陣や出資者は平気だと思う。

一刻も早く、司法関係者の活動を願わずにはいられない。というか、もっとみんな賢くなってくれないと。厚労省の労働基準法のページを読んで。労働者になる、社会人になるってのはまずはマナー以前に、日本国憲法の熟読理解のあと『労働基本法』の熟読理解である。それ以上でもそれ以下でもない。あとは二つをひたすら回転する。だから、会社側から仮にこういわれるとしよう。たとえば、このやり方がうちの会社の掟だ。みんなそうやってる。成長したくないの?そこで着地して終わり? そう言う仕事じゃない、そういう会社じゃない。お前ってそういうやつ?違うよね?などなど。

何を言われようが、労働基準法に違反しているんだったら即録音&訴訟だろう。いずれにしても、こんなことやってる場合じゃないってことをぜひとも『人新世の資本論』で学んでほしい。

同調圧力や、妙な先輩後輩の仲間意識に呑み込まれて、視野狭窄に陥る。ほとんど洗脳状態にさせられている。わたしが出版社の雑誌編集にいた頃も、どちらかというとこれに近かった。締め切りのために人生の起きている時間の全部を仕事にぶっ込まないと間に合わない。

しかし、こうした労働収奪型の仕事ってのは結局、自分の身体を壊すか、家庭を壊すか、地球を壊すかのどれかしかない。つまり地獄しかない。一秒以内にやめるべきである。

土地家屋の私有制度がおかしい。

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