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最近ブログの更新が滞っている理由について備忘

 アマゾンのアレクサはすごい。まったくナチュラルな日本語で、Kindleの本を朗読してくれる。次々と本が読める。夢のようだ。 格差とか、資本主義の本、経済学、あと民俗学、通貨や簿記会計の歴史物…。 マニアックすぎる。読んでるものがマニアックすぎて、ネットに書いたところで誰も興味を持たないに違いない。自分だけ知って、ほくそ笑むようなイヤな趣味になってきた。趣味が読書ってのは微妙だな。取り付く島を与えない感じだ。 歴史本が面白いと思うようになったってことは歳を取ったからか…。 ブログに書く暇があったら次々他の本を読みたい衝動が起こる。そもそもブログに書くという表現行為と、読書行為は違うと思う。それぞれに時間が必要だ。 最近は9時間寝ないとダメってことが分かって、募る一方の読書欲が去るまではブログの更新も、当分進まないだろう。 長いインプットの期間を経たほうがいいものが出来そうだし。

竹中平蔵が日経平均4万円も視野と発言

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 2021.3頃のプレジデントの別冊版か何か本誌かもしれん、日経平均が4万円言っても不思議ではない旨の発言をしていた。 資本主義終わってる、だとか、自民党の政治だめだ、とか、コロナ対策日本やばいとか騒いでいるメディアばっかり見ていると、到底日本株なんて買う気は起こらない。 ところが、こういう経済誌をたまに読むと、一点だけ首肯できることがある。 それは、金余りだ。中央銀行がバンバンお金を刷ってばらまいている。だぶついたマネーは実体経済ではなくて株、不動産などの投資に向かう。それで、バブルが起こっている。 ここで買うのは天井で買うようなものだからとずっと様子見てるし、そもそも元手がないが、冷静に考えると確かに下がる要素はない。というか、散々言われてきているのに、一向に下がらない。 平三はデジタル庁、グリーン基金、統合型リゾート施設、スーパーシティをキーワードに銘柄を物色するのが吉だと言っていた。 こういう風な見方もあるんだなと感心した。